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薬は二つのみ!AGA治療に必要な薬を知っておこう

薬は二つのみ!AGA治療に必要な薬を知っておこう

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カテゴリ:AGA薄毛治療について

AGAの発症人数は1000万人以上

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AGAは、日本の薄毛の患者を最も悩ましている脱毛症状で、その潜在的な患者の数は実に1000万人以上であるという試算が出されています。なぜこれほどの数の患者が存在するのかというと、AGAの原因が人間ならば誰でも分泌している男性ホルモンの変化にあるからです。

テストステロンという一般的な男性ホルモンは、5αリダクターゼという酵素の影響を受けて脱毛作用を引き起こすジヒドロテストステロンという特殊なホルモンに変わっていきます。このホルモンが毛乳頭の細胞に存在する受容体と反応することによって、通常の人間のヘアサイクルに異常を発生させ、ヘアサイクルを短くさせることによって脱毛作用を促す結果になってしまうのです。

そのためAGAというのは、男性ホルモンによって引き起こされたヘアサイクルの異常であると結論付けることができます。このような背景がありますので、AGAを治療するためにはその人が本来有している男性ホルモンのバランスを根本から変えていかなくてはいけません。当然、この場合にはクリニックの力を借りて薬を処方してもらうことになります。

育毛や発毛に効果的な医薬品は二つのみ

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男性のみに許された薬

クリニックで処方してもらう薬は、文字通り医薬品として定義されている薬剤になるので身体に対する副作用を考慮して服用をしなくてはいけません。一般的に、育毛や発毛に効果があると判断されている医薬品は二つの種類しか存在せず、そのうちの一つは男性にしか服用することができないこともわかっています。

この男性専用の薬はプロペシアと言い、プロペシアを服用することで初めて体内のホルモンバランスの改善を実現することができるのです。プロペシアのホルモンへの影響は甚大で、実際に服用すると男性機能にもある程度の変化が出てくる可能性もあります。また、プロペシアはAGAと診断された患者のみが服用できるものであって、それ以外の患者が服用すると身体に重大な疾患が生じてしまう可能性があることも忘れてはいけません。

実際に、男性ホルモンの分泌量が男性よりも小さい妊婦がこれを服用すると、生まれてくる子供に後遺症が出てしまう可能性も報告されています。実際に報告されている例では、薬に妊婦が触れただけでも胎児に対して良くない影響を与えてしまったという報告がされているので、プロペシアを服用する男性患者はその扱いに注意をして管理しなくてはいけません。

女性も利用できる医薬品

プロペシアは男性限定の医薬品でしたが、AGAを治療するためにはもう一つミノキシジルという血管を拡張させるための成分が含まれた発毛剤を利用しなくてはいけません。これとプロペシアを併用することによって、初めてAGAの治療を完璧に進めることができます。

AGA治療に関してはプロペシアを服用し続けるだけで治療ができると誤解をしている人もいますが、基本的にプロペシアはAGAによる脱毛作用を止める薬であるため、脱毛作用を止めた後の処置までに関しては対応していません。脱毛作用を止めることができたとしても、その後に発毛や育毛をしないと増毛をすることはできません。そのために利用されるのが発毛作用を期待できるミノキシジルなのです。

ミノキシジルは、プロペシアと異なって女性に対する重度な副作用は生じないので、単純な薄毛に悩んでいる女性であっても濃度を小さくすることによって利用することが可能になっています。費用に関しても月額で5000円程度に抑えることができますので一般の医薬部外品と比較しても継続して使いやすい薬剤です。

特に、ミノキシジルに関しては厚生労働省でも重度な副作用が存在しないということを認めていますので、医薬品でも安心して利用できるものだと言えます。

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